新年おめでとうございます。
というには遅いですが、2011年一発目のblog更新です。
どうぞ宜しくお願い致します。
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昨年末2010年12月30日(晦日)に、初めてお会いすることが出来た方達に会ってきました。
要するに、オンラインで知り合った人にオフライン中に会ってきたということです。
その時のことを思い出して書きます。
しかし、背景等も織りまぜて書きますので長いかもしれません。読み飛ばし推奨です。
もしかしたらオ不快になられるかもしれないので、その時はコンピュータの電源をオフしちゃってください。
(冗談です、webページを閉じちゃってください)


思い起こせば、私は2009年9月頃にtwitterを使い始めて、2010年5月くらいにはいわゆる「オフカイ」と言われる、オンラインでの知り合いがオフラインでも知り合うという会があちらこちらで催されているのを目の当たりにしていました。

<不安>
私は人見知りな性格な上に口下手で、人に馴染むスピードが多分遅いということと、
自分が相手に貢献できるような自信も全くないので、
今までそういう新しく人に出会うという機会に自分からあえて飛び込もうとは思っていませんでした。
飛び込んでみたいなという気持ちは少なからずはありましたが。
そして顔の見えない見知らぬ人と会うのはどうなのか?どうなのよ?
と頭を少しよぎったこともその当時はありました。

<たぶんキッカケ>
そんなころ、twitcastingというライブ動画配信サービスで、深夜のホテルの一室からの配信を見ました。
多分2010年の7月31日深夜です。
ライブ映像を配信していたのは、Twitterアカウント「goryugo」のごりゅごさんです。
一緒に映って配信していたのはベックさん(@beck1240)と牛牛さん(@ushigyu)さん。

ライブの内容としては、合法的な魔法の粉が振りかけてあるハッピーターンというお菓子について、
ではなく当時私はまだほとんど使いこなせていなかったEvernoteについてと、ライフハックや自炊(書籍自家裁断&電子化)について等でした。興味深々で聞き入ったり、時には出演者に質問(コメントを書き込む)したりしてみました。初めて書きこむときは凄くドキドキしたのを憶えています。
自分の書き込んだコメントを読み上げてもらってリアクションして頂けたときは、凄く嬉しかったです。*
(*人間は今までに経験したことがないことを経験した時、脳が活性化するそうです。)

ライブ配信の内容がとても為になり面白かったことと、画面の向こうで熱く語る2人と眠たいのに質問に答えて頂ける1人を見たとき、電波の向こうにアバターではなく動いている「人」がいる。寝っ転がったり頭にタオル巻いてたりしてなんか自然体だ。この人たち色々と凄いな。会ってみたいなぁと思い始めました。

これが、私がinternetで知った人と初めて会うことが出来た多分最初のキッカケ。


ちょっと背景が長すぎになりそうなので巻きます(笑)


そして、11月に用事があって帰省していた時に、
近くに来ているのを察知した@goryugoさんに「会いたいっす」って言われて感激でした。心の中で泣いた。

話が飛びますが、12月30日に会えたのは@goryugoさんの他に4人の方。

眠たくなってきたので、当日の事は次回の記事に書くことにします。
ここまで読んでくださった方は、次回の記事も読むといいことあるかも。なんてね。すみません。

つづく。