実は2.5ヶ月ほど前に、ついに、ついに超広角レンズに手を出してしまった。
手を出した超広角レンズは、シグマ(SIGMA)の8-16mm F4.5-5.6 DC HSMです。
超広角レンズを買うまでの経緯

Nikon D5100を買った当初から使っていた、標準ズームレンズ(18-55mm)の広角側は
35mmフルサイズ換算が約27mmで結構広角な画角で撮れる。
その標準レンズで広角端18mmばかりで撮ることが多くて、自分は広角で撮るのが好きかもなぁと、思ったりしていました。

日に日に広角への憧れが膨らんでいったけど、広角レンズ高いからと、手が出せずにいました。
というか交換レンズはだいたい高い。イイ物は高い。

でもでも、やっぱりもっと広角!って思いが膨らんでモヤモヤしていたところに、ワイコンっていうアイテムの存在を知りました。ワイコンとは、ワイドコンバーターアタッチメント
あまりお金をかけずに、ちょっと広角に出来る。


これはD5100と同時に買った標準ズームレンズの上からクルクルっと付けるだけのお手軽なアイテムで、画角が0.75倍になります。
つまり、標準ズームレンズの広角端18mm x 0.75= 13.5mm !!
おぉぉ!! いいかも! ということでポチって、届いた時の開封前の写真。


D5100+標準ズームレンズ(AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR)に付けた。


それで、しばらくワイコンを使ってたけど、あるとき、魚眼レンズとかで撮られたであろう写真をみて、
これはすごいなぁ。面白い。と思ったのですが、非現実な感じがしてどちらかというと超アートな世界の面白さだと感じました。(いつか手を出す可能性もあるけど・・・ないけど。)
そして、さらに色々な写真を見ていたら、これはスゴイ迫力!!いいなぁ!っていう写真をいくつかみたのです。
で、その写真のEXIF撮影情報を見たら、焦点距離が8mmだった!
8mm??そんなのがあるの?と思ったら、あった。

冒頭で書いた、シグマの8-16mm。
レンズ買うときのためにと思ってブックマークしておいたPHOTOHITOで作例を見てみたけど・・・

これいい!やっぱりワイコンじゃ物足りない。広角レンズが欲しい!

熟考と勢いで買った
というわけで、価格.comのレビューとか口コミとかも読んだりして何日か悩んでから買うことに決めた。
オコズカイはレンズに消えました。でも超広角レンズがやってきた!僕の元へ。

↓レンズ用ソフトケース付。(内側は衝撃を和らげる素材になっている。)

↓レンズ本体。(with レンズキャップ)


↓8mm側にズームすると、レンズが飛び出てくる。これは持ち運び時には注意だな。
 あと、レンズフィルターの類や、後付けレンズフードは付けられない。



D5100に超広角レンズを装着していろいろ撮った

やっぱ広角すごくいい。
ひろびろしまくってる。

放流中の三保ダム。 荒々しいぜ。
8mm F9 1/200秒 ISO200



竹芝ふ頭公園からの眺め。 気持ちイイ空と雲。
8mm F8 1/640秒 ISO200



浜松町駅付近。 東京タワーもちょっと見える。
8mm F8 1/640秒 ISO200



汐留付近のイタリア街
8mm F7.1 1/4秒 ISO1600

↑近くに強い光があるときのフレアやゴーストの発生しやすさは、標準ズームレンズ以上な気がする。

江北ジャンクションと五色桜大橋
8mm F9 1/320秒 ISO400


なんていうか、全体が写ってるのが好きなんです。
そして建造物とかデカイ物が好き。風景も好き。
デカイものって遠くから見れば小さいから、巨大なものには近寄ってみたい。
近寄るとものすごい迫力がある。その迫力を写し取りたい。
そう思った。
風景も、広大な景色の一部分ではなく、広大な風景をそのまま写し取るのが好き。そう思った。
半年後くらいには違うことを思うかもしれませんが。

たっぷり写るぜ。そんな感覚。気をつけないと足元とか真横にいる人が写る。
でもこんだけ広角だと中央部分は良いですが、周辺部分は少し歪みます。
望遠側の16mmだとほとんど歪んでないように見えます。

というわけで、所有レンズは8-16mm(超広角ズーム), 18-55mm(標準ズーム), 55-300mm(望遠ズーム) となりました。あとワイコン。

これで当分レンズは買わない予定、予定、予定。 明るい単焦点レンズがない\(^o^)/

そういえばデジタル一眼レフを買った当初は、いい感じにボケるのが面白くて楽しかったんですが、
最近はボケた写真より、手前から奥の方まで解像してる方が好みです。


↑カメラ本体買った時のマップカメラで買おうと思ったら、少し高かったので違うお店で購入しました。