ベランダで試みていた水耕栽培にも慣れてきた頃、葉野菜ばかりでは面白くないよなぁと感じていて、トマトを育てようと思って実際にやってみました。
ちなみに中玉トマトです。

トマトは夏に実が収穫できる代表的な野菜。暑さには強いけど病気なんかにも気をつけないといけないらしい。
成長するにしたがってかなりの水分を必要とするので、大きめの培地と水受け皿(液肥入れ)を用意。
主な手間は、受け皿に液肥(ハイポニカ液)を入れるだけ。簡単です。

↓種まき後8日でこんな感じ。
↓育ってきて茎や葉が干渉するので間引きというか別の培地へ引越させます。




↓ペットボトル(2リットル)も含めて4つの鉢になりました。種まき後46日。




↓葉に虫が入り込んだみたい。こういうのと闘うのは嫌なんだけど・・。



調べたら、ハモグリバエってやつだと思う。爪楊枝でほじって出したり、葉ごと潰した。


↓このころ(70日目)から茎を支えるための支柱が必要になった。


黄色い花のつぼみも確認。
脇芽っていう茎と茎の股の部分に生える芽も少し摘み取っておく。
あんまり幹が増えすぎると成長しにくくなってしまうらしい。成長に追いつける水量と栄養分が必要。


↓特に何もしなくても勝手に受粉して勝手に実ができてきた。



夏の液肥消耗は激しい。2日に1回とか酷いと1日1回とか追肥。
ハモグリバエ駆除も適時。


いつ赤くなるの?って。気がついたら赤くなっていた。
↓これは118日目。



続々と実ってきますが、
なぜか大きさはミニトマトサイズ。




11月下旬までは実が採れました。上手くいけば越冬できたりするらしいです。
が、寒くなるにしたがって小ぶりになっていくみたい。

わりと放置気味で栽培してみたけど、それなりに採れたので良かった。
いや中玉トマトにならずにミニトマトだったから失敗なのか・・・。

今年はいろいろあってまだ栽培できてませんが、冬はホウレンソウでもやってみようかなと考え中であります。