2010-0813_time


上掲の写真は、
ある夏の暑い休日に、僕が起床してから寝るまでの時間の使い道を記録したメモ。
つまり時間の棚卸だ。家計を家計簿で振り返るように、自分の過ごした時間を振り返れる。
では少し振り返ってみる。

前日に夜更かししたせいで、起床したのが午後。
その時点で勿体ない感でいっぱいだが、この日はそのほとんどをtwitterやblogを読んだりする時間で費やした。

起きていた時間が11時間強で少ない。
twitterを使いながらblog読んだりして、パソコンに向かっていた時間が約4時間。(写真中の黄色蛍光の部分)、それ以外の時間は、ちょっと出かけるか、休憩(食事)・トイレ・睡眠。あとは、ダウンロードしたアプリを少し試したりなど。

無駄に一日を過ごしている気がしてきた。
twitterの時間(依存度)、ネットの時間(依存度)が多いと感じている。

読書もまともに出来てないし、身体を動かしていない。
twitter上やblogで得た情報も、実践したりしなければ、その場で分かった気になってすぐに身になってはいない。
この日は、twitterのタイムラインや巡回したblogの情報を処理していくだけに時間は使われて、自分で何かを成そうとしたり、成すために深く考えたりする時間はほとんど無かったのだ。

twitterを悪者にしているわけではない。
コミュニケーションツールとしては優れているし、楽しい。
普通にしていたら会えない人と会えるきっかけもある。
情報もリアルタイムで手に入る。

しかし、内容の無い長電話をして時間を無駄にするように、twitterやwebも上手に付き合わないと、時間をそれだけで食いつぶしてしまいかねない。
僕はこの日を、もう少し他に色々有意義なことができたんじゃないかと感じた。

振り返ったこの日は、怠惰な日だったが、
時間の棚卸をしてみることで、
何気ない日々の中での無駄な時間や、改善できそうなライフスタイルを見つける
ヒントになるかもしれない。

貴方も時には時間の棚卸をしてはどうだろうか?